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曇り空こそグローバル

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かつて世界中のFILMメーカーは色の再現を競った。
しかし、その多くは晴天の青空の抜けばかりを追いかけていた。
この青空と言う色は住む環境によって異なる。

曇り空の色の方が世界共通の認識の色とされている。

まして曇り空の下の写真は黙って写してもメッセージ色が強い
硬派な音楽のレコードジャケットは大多数が曇り空の下の写真だ。
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by cool-bloods | 2007-12-10 16:59

キュービニズム

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画面構成に直角を用いる事は、焦点が分散されると言われタブーだが
ピカソが編み出したキュービニズム世界を写真に取り入れ
直角に囲まれた圧迫構図のなかに緊張する男を閉じ込めてみた。
少しだけゲルニカの世界に近づいた気がした。
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by cool-bloods | 2007-12-06 07:56

雪雲

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ハイエストハイライトの配分と配置こそが写真の鍵だ。
生理学的に必然と人間の眼は明るい部分をロックオンする構造だ。
主題のフューチャーする部分にもなんらかの視線を集める工夫を更にプラス
今回はX交点と言う歴史上、危険もしくは宗教を連想させるものを配置した。
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by cool-bloods | 2007-12-06 07:34

越境

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ブレの採用はライブ感を出す安易な方法だが
不安と言うか、やりきれない、せつない的な印象を加える手法として
写真では多く使われる。勿論,写す側の人間だれしも心は揺らいでいる。
カメラは高感度になったが頼ると詰まらない写真になる。

ブレの作用を高める為に背景はきっちり整理が必要。
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by cool-bloods | 2007-12-06 07:14